潜水士(プロダイバー)

職種紹介

潜水士(プロダイバー)

 潜水夫とは呼ばせないプライドを持った技術者集団を目指して。


このノダックに入社し、修行をしている最中であります。20歳ごろにレジャーダイビングを初め、水の中で過ごす心地よさを覚えました。この感覚を持って仕事が出来れば幸せだろうと思い、この業界に飛び込んだ次第であります。水中工事には全く知識が無く、入社当初は右も左も判らなかった私でしたが周囲の諸先輩方からの熱心な指導・訓練のおかげでただ水の中に潜れるだけの存在から幾分成長できたかと思います。水中作業・潜水作業など言葉にすれば少し危険なイメージがありますが当社ノダックの仲間でいる限りそのイメージは払拭される信頼関係がここには存在しています。この信頼関係の輪が更に大きなものになるように目指し、日々修行に取り組む毎日であります。

山島昌樹
1998年入社(兵庫県出身)
関西事業所 工務部
■好きな言葉
しない後悔よりする後悔
設計技術職

職種紹介

研究開発部 設計セクション

 設計は自分の個性を発揮できる仕事です。


設計の面白みは自分の考えた物が形になることだと思います。様々な困難・課題に対して、それを打破するべく試行錯誤し、やっと完成した物を見ると、一種の感動すら覚えます。特に自分の担当した物件であればその感動も一塩です。ノダックでは常に同じ商品を提供するのではなく、お客様のニーズに合わせた商品を提供してまいります。時代のニーズに合わせた商品を提供するためには、技術力の向上に日々全力を注がなくてはなりません。これから先長く続く技術者人生をより良くするためにも、弛まぬ成長を続けたいと思います。

髙橋和真
2004年入社(岩手県出身)
九州事業所 研究開発部
■モットー
技術に終着駅なし
営業職

職種紹介

営業部 第25営業

 お客様との「出会い」によって自分自身が成長できるんです。


営業という職種の魅力は、お客様との「出会い」だと思うんです。それぞれ個性のあるお客様と触れ合うことで、自分自身も色々と勉強できるのが楽しいですね。あと、ノダックの営業は受注・施工・完了まで、すべてに携わることができるのもいいですね。実際に作業を行ってからその状況をお客様に説明することで、より説得力が増すんです。ノダックの業務は、人々の生活に欠かせない「水」を守る仕事です。それだけに仕事に対する責任も大きいですけど、皆の役に立っているんだと思うとやりがいも出ますね。

佐竹昌一
2002年入社 (岐阜県出身)
中部事業所 営業部
■趣味 ビリヤード
■モットー 反省しても後悔せず
開発研究職

職種紹介

研究開発部 メカ・ラボ技研部

 メンバー一人一人のアイディアで新たな可能性を切り開きます。


私達は、水中ロボットや水道施設のセキュリティシステム等について、開発から設計・製作まで一貫して取り組んでいます。開発という仕事には、機械・電気・情報といった幅広い分野の知識が必要です。そのためメカ・ラボ技研部では、メンバー一人一人の得意分野を活かしたアイディアを結集し、夢をカタチにしています。自身のアイディアを実現するために悩み、閃き、また悩んで一喜一憂する日々ですが、これこそ開発の最大の面白さだと思います。また、目標が高いからこそ、その分やりがいや達成感を強く感じることのできる仕事です。

平内雄基
2014年入社(青森県出身)
中部事業所 研究開発部
■趣味
パソコン、旅行
秘書・事務職

職種紹介

管理本部 経理課

 経営分析決算、給与計算など数字のエキスパートを目指します。


私の場合、最初の半年ほど営業事務を経験した後、経理課へ配属されました。それから今日まで経理一筋です。はじめての経理の仕事に当初戸惑いはありましたが、周囲の温かな先輩に囲まれて、簿記の講習を受講したり、書籍を読んで勉強したり、と無我夢中で取り組んでいます。お金や数字に関わる仕事ですので、常に慎重かつ冷静な処理が求められるわけですが、仕事を通じて少し成長できたかな、と自分を振り返る余裕も最近はでてきました。ただ、経理の仕事は奥が深く、その範囲も、管理会計、財務会計、法人税、所得税、社会保険、与信管理、商法…などの幅広い知識が必要であり、まだまだ毎日が勉強の日々です。また当社では男女の差は一切なく、頑張れば頑張った分だけ評価して頂けるので、大変やりがいを感じることができます。これからも会社の屋台骨を支える経理課の一員という誇りをもって精進していきたいと思います。

小田切桃子
1997年入社 (兵庫県出身)
管理本部 経理課
■モットー
いつも笑顔で
海外事業活動

職種紹介

海外事業活動

 ODA(政府開発援助)における開発途上国への国際
 協力や海外事業展開に取り組んでおります。


水草の大量繁茂など開発途上国が抱える課題の解決に取り組んでおり、2014年にはアフリカ・マラウイ共和国に当社のWH-3000(水草刈取船)を納品しました。また、2015年にはJICA(国際協力機構)の中小企業海外展開支援事業・案件化調査に採択され、当社の技術と経験を活かして、インドネシア国内のダム湖・自然湖沼・調整池等を調査し、現地の課題解決のための提案を行っております。